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リアル“電GO”する (上毛電鉄 運転体験編)

190926_01.jpg
それはロクサンと全く違う挙動


■全力で電車ごっこ

9月26日。
群馬県、上毛(じょうもう)電鉄の体験運転に行って来た。
ロクサン運転の前日。
以前、偶然WEBで募集を知り、申し込んでたのだった。
午前9時、集合指定の赤城駅着。
一見して、それと分かる方々が居らっしゃるw

190926_02.jpg
遊び倒す気満々な参加者之図。


190926_03.jpg
大胡(おおご)列車区に到着。
文化財にも登録された、レトロな構内が会場である。
その中で、不相応なステンレスの輝きを放ってたのが今回の車両。
上電700型電車。
パーマン 京王3000系。
ココは、首都圏で活躍した車両が第二の人生を送る場所でもある。


190926_07_1.jpg
700型運転台。
左手にマスコン(アクセル)、右手にブレーキ。
ブレーキと逆転器(前/後進の切替ハンドル)は着脱式で、
少し前の電車典型のスタイル。
かなりコンパクトな空間で、一歩間違うと足元の警笛ペダル踏んで
プァアアーン!
となる(経験
ちなみに、マスコンの足元左側にはセーフティペダル(デッドマン)があり、
運転中は常時踏んでないと非常ブレーキが掛かる仕組み。


190926_06.jpg
簡単な座学の後、いよいよ運転開始 (友情出演:関西人のひと)。
逆転器〔前進〕位置。進路よし。

190926_01.jpg
発車!

190926_05.jpg 190926_04.jpg
唸る床下機器(イメージ)。

190926_07_2_0.jpg
起動する車両。

体験線は、構内の片道約150m。
それを2往復する。
ノッチは1段まで、速度も10キロそこそこ。
しかし、1500V通電の電車2両編成を運転してる感は、やはり楽しい。
この「楽しい」は、ロクサン初回運転時には全くなかった(そんな余裕ナシ)。
出区点検も無く、逆転器とブレーキ弁をセットすれば発車OK。
速度も、1ノッチでスルッと15キロ程度まで上がってしまう。
手動6ノッチ + シリースで、ようやく15キロだったロクサンとは対照的だ。

ただ、マスコンのON/OFFはワンテンポ遅れてくる感じ。
この辺は、大電流を扱う機関車のがシビア設定なのか。


190926_07.jpg
制動。
驚くべきは、その即答性である。
『電磁直通ブレーキ』なるシロモノで、操作に対し瞬時に反応。
また、ハンドル角度に応じた制動力が得られるため(セルフラップ式)、
非常に直感的で扱い易い。
結果、ほぼ停止位置に停められた…と思う。

電車、すごい。

190926_07_2.jpg
あっと言う間に2往復が終了。
順番待ちの間は、後部車掌室で車内放送やったり笛吹いたり。
1/1電車ごっこ、楽しい。
上毛電鉄職員の皆さま、ありがとうございました!


■After
P9270261.jpg P9270260.jpg

P9260250.jpg
その後は、名物ソースカツ丼で晩メシ。
さらに草木湖近辺の宿に泊まり、旧足尾線跡ではしゃぎつつ、
翌日の碓氷行きに備える。
グンマ、楽しい(マトメ

2015-10-04 : 旅テツ : コメント : 0 :
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